お詣り

野間大坊 源義朝公最期の地
Nomadaibo TempleMinamoto-no-yositomo-ko-saigonochi

白河天皇の勅願寺であるこのお寺には、悲哀ただよう源義朝の墓をはじめ、鎌田政家や平康頼の墓などがあります。広大な境内には本堂をはじめ、県の文化財である宮殿や、国の重要文化財に指定された梵鐘などがあります。

所在地:愛知県知多郡美浜町大字野間字東畠ケ50
TEL:0569-87-0050 FAX:

義朝の墓
Yoshitomo-no-haka

平安末期源氏の頭領だった義朝は、平治の乱で平清盛に破れ、長田忠致を頼って内海に逃げのびました。しかし忠致は寝返り、入浴中の義朝を謀殺しました。そのとき、『ここに一ふりの太刀ありせばかかる遅れはとらぬものを』と言い残したと言われ、現在も多くの木太刀が奉納されています。

所在地:愛知県知多郡美浜町大字野間字東畠ケ50
TEL:0569-87-0050 FAX:

時志観音
Tokishi-kannon

『南知多三十三観音』び一番札所で、代々尾張藩主の安産祈願所でもあった影現寺境内に観音堂があり、十一面観世音菩薩を安置されています。その境内からは、三河湾が一望できます。重さ二十五トンの見事な御影石の観音像があります。

所在地:愛知県知多郡美浜町大字時志字南平井86
TEL:0569-82-0041 FAX:

恋の水神社
Koinomizu-jinja shrine
その昔、恋人青町の病に効く水があると聞いて、桜姫は、この地を訪れたが、ついに水に辿りつけぬままに息途絶えたといいます。以来、この哀しいロマンスは語り継がれ、『恋の水神社』という名前が付けられました。現在、縁結びの神社として若いカップルに人気です。

 
所在地:愛知県知多郡美浜町奥田中白沢92-91
TEL:0569-87-3133 FAX:

岩吉・久吉・乙吉頌徳記念碑 (三吉記念碑・和訳聖書発祥の地)
Monument to Commemorate the First Japanese Translator of the Bible

1832年三重県の鳥羽から江戸へ向かう途中、遭難してアメリカワシントン州へ漂着した小野浦の千石船『豊順丸』の乗組員、音吉、久吉、岩吉の3名が、異境を放浪中にドイツ人宣教師ギュツフと協力して、世界初の和訳聖書を完成させたという顕彰碑が建立されています。

所在地:愛知県知多郡美浜町小野浦
TEL:0569-83-6660 FAX:0569-87-5550